小切開・鏡視外科学会のロゴ

LEMISLift Endoscopy
& Minimal Incision Surgery

医療機関開発部会の発足

 平成23年11月11日に開催されました理事会・評議員会総会において、真に安全確実な低侵襲手術の確立に向けた高機能機器の研究開発や普及のための技術・知識の向上を図るとともに、内視鏡手術用機器類等の開発を推進する目的で「医療機器開発部会」を附置し、その会長に千葉敏雄理事が承認されました。

医療機器開発部会の組織図

医療機器開発部会の組織図

医療機器開発部会 会則

  • (名称)
  • 第1条本会は、特定非営利活動法人小切開・鏡視外科学会附置機関「医療機器開発部会」と称する。
  • (事務所)
  • 第2条本会は、主たる事務所を東京都世田谷区大蔵2-10-1番地 国立成育医療研究センター 臨床研究センター・医療機器開発室内に置く。
  • (目的)
  • 第3条本会は、特定非営利活動法人 小切開・鏡視外科学会の第3条及び第5条を推進するため、「医療機器開発部会」を附置し、技術、知識の向上と進歩普及を図るとともに内視鏡手術用機器類等の開発を推進し、診断・治療手技の発展に寄与することを目的とする。
  • (事業の種類)
  • 第4条本会は、前条の目的を達成するため、次に揚げる種類の特定非営利活動を行う。
  • (1)低侵襲治療のための術式と高機能器械・器具の研究開発、およびその普及、実用化、事業化を行う
  • (2)その他目的を達成するために必要な活動および事業
  • (会員)
  • 第5条本会の会員は、次のとおりとする。
  • (1)特定非営利活動法人 小切開・鏡視外科学会の会員、賛助会員(企業、団体、個人)
  • (2)コンソーシアムの事業に賛同する、大学、研究所、病院、企業、団体、個人
  • (役員)
  • 第6条本会に、次の役員を置く。
  • (1)会 長 :  1名
  • (2)副会長 : 若干名
  • (3)幹 事 :  1名
  • (4)監 事 :  1名
  • 2会長は、本会を主宰し会務を統括する。
    会員の中から互選により決定される。任期は2年とし、再任を防げない。
  • 3副会長は、会員の中から選任し、会長を補佐し会務を行う。
  • 4幹事は、会長が委嘱する。
  • 5監事は、会員で選任し、会の運営を監査する。任期は2年とし、再任を防げない。
  • (役員会)
  • 第7条役員会の構成は、次の通りとする。
  • 1会長、副会長、幹事で構成し、会の運営を議する。 2 役員会は、会長が招集し、月1~2回開催する。
  • (顧問)
  • 第8条顧問は、役員会が選任し、置くことができる。
  • (事務)
  • 第9条この研究会の事務の処理は、特定非営利活動法人 小切開・鏡視外科学会の事務局(定款第47条)が兼務する。
  • (退会)
  • 第10条本会を退会しようとする者は、その旨を本会に通知しなければならない。
  • (会計)
  • 第11条本会の会計年度は、毎年4月1日より翌年3月31日までとする。
  • 2監事は、会計年度終了後に会計監査を行い、役員会においてその結果を報告する。
  • (会則の変更)
  • 第12条本会則の変更は、役員会の議を経て多数決にて決定する。

附則

  • 1この会則は、この研究会の成立の日から施行する。
  • 2この法人の設立当初の役員は、次のとおりとする。
  • 役職名 氏名
    会長 千葉 敏雄
    副会長 橋本 大定
    副会長 木原 和徳
    幹 事 山下 紘正
    監 事 小高 明雄

PDF版は下(↓)よりダウンロードしてください。
会則【 ファイルサイズ 140KB 】

第36回日本小切開・鏡視外科学会サイトはこちら

第36回小切開・鏡視外科学会へのリンク
 

第35回日本小切開・鏡視外科学会アーカイブ

第35回日本小切開・鏡視外科学会アーカイブ
画像をクリックすると特設ページに移動します。

↑ PAGE TOP