演題募集

募集演題

1. 要望演題

今回のテーマは「小さな創から大きな治癒へ」と致しました。このテーマには、低侵襲でありながら最大限の治療効果を追求するという小切開・鏡視外科の本質を込めました。

医療技術が日進月歩で進化する中、患者さんの負担を最小限に抑えつつ、安全かつ確実な治療を提供することは、すべての外科医に求められる使命です。本学会では、小切開・鏡視外科の最新技術や工夫、教育法、また各診療科における応用例について活発な議論が行われることを期待しております。若手医師からベテランの先生方まで、幅広い世代が知見を共有し、今後の医療の発展に役立つことが出来たらと存じます。

つきましては、「小さな創から大きな治癒へ」をテーマとした要望演題を募集します。

2. 一般演題

  • 小切開・鏡視外科手術に関する演題を広く募集致します。
  • 興味深い症例報告の演題も大いに歓迎致します。
<発表形式:講演またはポスター>
  • 演題の採否、発表形式、発表セッションにつきましては、会長にご一任ください。
  • 要望演題をご希望の場合でも、一般演題での採用となる場合もございます。

優秀な若手発表者には学術奨励賞の授与を予定しております。

応募区分

プラットフォーム区分
A. 小切開 手術
B. 吊り上げ法
C. 炭酸ガス送気
D. Finger or Hand assist (HALS)
E. 各種併用法
F. ロボット手術
G. 周辺器機、セッティング、体位など
H. チーム医療
I. その他
診療科・臓器区分
1. 乳腺
2. 甲状腺
3. 表在疾患
4. 血管
5.
6. 縦隔
7. 上部下部消化管外科
8. 肝胆膵脾外科
9. 小児外科
10. 婦人科
11. 泌尿器科
12. 整形外科
13. 看護管理・医療器機管理
14. その他
細目区分
a. 術前診断
b. 術式選択
c. 術前 simulation、術中 navigation
d. 手術成績
e. 手術侵襲・病態
f. デバイス評価・開発・改良
g. 医療安全・ヒヤリハット
h. 医療経済
i. 手術室看護
j. 手術機器管理
k. その他

演題募集期間

3月より募集開始を予定しております。

追ってご案内させて頂きます。

2026年X月X日(X)~ 2026年X月 XX日(X)

X月X日(X)正午までX週間延長しました。

抄録作成要項・応募方法

抄録制限文字数:抄録本文600文字以内(演題名・発表者・共同演者・所属は含まず)

演題募集期間中に演題応募フォーマットがダウンロード可能となりますので、フォーマットをダウンロードし、抄録を作成してください。

下記リンクより演題応募フォーマットをダウンロードし、抄録を作成してください。

演題応募フォーマット

下記メールアドレスに、必要事項と抄録をご入力の上、添付ファイル送信によりご応募ください。

< 演題送付先 >

Email: lemis38@academiasupport.org

< 必要事項 >

発表者氏名・ふりがな、ご所属・ご所属先住所、電話番号・FAX番号・Email

演題応募フォーマットダウンロード(演題受付期間中、ダウンロード頂けます)

< 受領確認 >

演題登録受領後、受領確認のメールをお送り致します。

ご応募から7日を経過しても受領確認メールが届かない場合は、下記運営事務局までお問合せください。

< 演題採択の通知 >

採否通知および発表詳細については、確定次第お申し込み頂いたメールアドレス宛にご連絡させて頂きます。

演題募集に関するお問合せ先

第38回日本小切開・鏡視外科学会 運営事務局
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-24-7-920
一般社団法人 アカデミアサポート内
03-03-5312-7686 03-5312-7687
lemis38@academiasupport.org